内田石川村(読み)うちだいしかわむら

日本歴史地名大系 「内田石川村」の解説

内田石川村
うちだいしかわむら

[現在地名]市原市石川いしかわ

内田原田うちだはらだ村の南に位置する。元禄郷帳では高二六七石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では高二三一石余、家数五八。旧高旧領取調帳では高三〇〇石余。八坂神社白幡しらはた神社が鎮座天台宗福円ふくえん寺がある。曹洞宗竜渓りゆうけい寺は大永元年(一五二一)明周の創建池和田いけわだ城主多賀氏の中興と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む