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内臓破裂 ないぞうはれつ rupture of the viscera

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

内臓破裂
ないぞうはれつ
rupture of the viscera

転落,転倒,衝突などによる強力な鈍的作用で,内腔をもった臓器 (胃,腸,膀胱) や実質性臓器 (肝臓,脾臓,腎臓) が破裂する状態をいう。最近は交通事故によるものが増加している。腹腔内出血と腹膜炎を併発してショック状態に陥り,血圧低下,脈拍頻数,意識消失などがみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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