内蔵別宮(読み)うちのくらべつぐう

日本歴史地名大系 「内蔵別宮」の解説

内蔵別宮
うちのくらべつぐう

山城石清水いわしみず八幡宮の別宮で、八重やえに鎮座する八重神社にあてる説があるが、つまびらかでない。保元三年(一一五八)一二月三日の官宣旨(石清水文書)山田やまだ別宮(現北条町)などとともに内蔵別宮がみえ、諸国の石清水八幡宮領とともに領家・預所・下司・公文などの違乱が停止されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 伯耆国 狼藉 山田

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む