内蔵別宮(読み)うちのくらべつぐう

日本歴史地名大系 「内蔵別宮」の解説

内蔵別宮
うちのくらべつぐう

山城石清水(いわしみず)八幡宮の別宮で、八重(やえ)に鎮座する八重神社にあてる説があるが、つまびらかでない。保元三年(一一五八)一二月三日の官宣旨(石清水文書)に山田(やまだ)別宮(現北条町)などとともに内蔵別宮がみえ、諸国の石清水八幡宮領とともに領家・預所・下司・公文などの違乱が停止されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 伯耆国 狼藉 山田

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む