…清水浜臣,岸本由豆流,伴信友らと交友し,考証学を得意とした。浜臣,信友没後は内藤広前(ひろさき)(1791‐1866)と共に江都の博識をもって称せられたが,性篤実で隠逸を愛した。《淡海名寄》《歌道手引草》《音韻考証》《節用集考》《碩鼠漫筆》などその編著は膨大な数にのぼっている。…
※「内藤広前」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...