…清水浜臣,岸本由豆流,伴信友らと交友し,考証学を得意とした。浜臣,信友没後は内藤広前(ひろさき)(1791‐1866)と共に江都の博識をもって称せられたが,性篤実で隠逸を愛した。《淡海名寄》《歌道手引草》《音韻考証》《節用集考》《碩鼠漫筆》などその編著は膨大な数にのぼっている。…
※「内藤広前」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...