内藤政晴(読み)ないとう まさはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤政晴」の解説

内藤政晴 ないとう-まさはる

1626-1645 江戸時代前期の大名
寛永3年生まれ。陸奥(むつ)平藩(福島県)藩主内藤政長の次男。父の遺命により兄の忠興(ただおき)から2万石を分知され,寛永11年陸奥泉藩(福島県)藩主内藤家初代。正保(しょうほ)2年8月6日死去。20歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む