内藤有全(読み)ないとう ゆうぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤有全」の解説

内藤有全 ないとう-ゆうぜん

?-? 江戸時代中期の儒者
京都で三宅尚斎(しょうさい)(1662-1741)にまなび,日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋(たかなべ)藩につかえる。同藩崎門(きもん)学派(山崎闇斎(あんさい)を祖とする朱子学一派)を最初にひらいた。73歳で死去したといわれる。通称元吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む