内藤有全(読み)ないとう ゆうぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤有全」の解説

内藤有全 ないとう-ゆうぜん

?-? 江戸時代中期の儒者
京都で三宅尚斎(しょうさい)(1662-1741)にまなび,日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋(たかなべ)藩につかえる。同藩崎門(きもん)学派(山崎闇斎(あんさい)を祖とする朱子学一派)を最初にひらいた。73歳で死去したといわれる。通称元吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む