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内藤頼寧 ないとう よりやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤頼寧 ないとう-よりやす

1800-1862 江戸時代後期の大名。
寛政12年2月28日生まれ。内藤頼以(よりもち)の子。文政3年信濃(しなの)(長野県)高遠藩主内藤家7代となる。中村元恒(もとつね)をまねいて藩士の教育をすすめ,西洋流練兵の導入をはかった。奏者番,若年寄をつとめた。文久2年10月3日死去。63歳。号は寛斎。著作に「寛斎詩鈔」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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