コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内藤頼寧 ないとう よりやす

1件 の用語解説(内藤頼寧の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤頼寧 ないとう-よりやす

1800-1862 江戸時代後期の大名。
寛政12年2月28日生まれ。内藤頼以(よりもち)の子。文政3年信濃(しなの)(長野県)高遠藩主内藤家7代となる。中村元恒(もとつね)をまねいて藩士の教育をすすめ,西洋流練兵の導入をはかった。奏者番,若年寄をつとめた。文久2年10月3日死去。63歳。号は寛斎。著作に「寛斎詩鈔」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

内藤頼寧の関連キーワード松平義建乾在淵井上正滝井上正広小林瓦斎田沼意壱津軽信順牧野康儔松平頼誠三宅康明

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

内藤頼寧の関連情報