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円山応震 まるやま おうしん

美術人名辞典の解説

円山応震

江戸後期の画家。応挙の次男木下応受の子、長男円山応瑞の養子。字は仲恭、別号百里・星聚館・方壷子。人物・山水花鳥を得意とする。天保11年(1840)歿、52才(一説に天保9年歿、49才)。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円山応震 まるやま-おうしん

1790-1838 江戸時代後期の画家。
寛政2年3月1日生まれ。円山応挙の孫。木下応受の子。伯父円山応瑞(おうずい)の養子となる。山水,人物,花鳥にたくみだった。天保(てんぽう)9年8月3日死去。49歳。字(あざな)は仲恭。号は星聚館,方壺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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