コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木下応受 きのした おうじゅ

1件 の用語解説(木下応受の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木下応受 きのした-おうじゅ

1777-1815 江戸時代後期の画家。
安永6年生まれ。円山応挙の次男。円山応震の父。母方の祖父木下萱斎の養子となって木下家をつぐ。父の画風をうけついで一家をなし,長沢蘆雪(ろせつ),森徹山らとともに応挙門の十哲と称された。文化12年9月6日死去。39歳。字(あざな)は君賚。通称は直一。別号に水石。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

木下応受の関連キーワード宋紫岡内田凌雲小倉東渓木村玉英小浦松園鈴木筌斎泉鉄高島千春北幸村梅岳

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone