円礫(読み)えんれき

最新 地学事典 「円礫」の解説

えんれき
円礫

pebble ,gravel

1)円磨された礫の総称広義)。角礫対語。2)礫を円磨度により,角礫・亜角礫・亜円礫・円礫・超円礫と区分したとき,円磨度0.4~0.6のよく円磨された礫(狭義)。

執筆者:

参照項目:円磨度

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む