再縁(読み)サイエン

精選版 日本国語大辞典 「再縁」の意味・読み・例文・類語

さい‐えん【再縁】

  1. 〘 名詞 〙 二度目の結婚をすること。再婚。再縁組。
    1. [初出の実例]「其人歴歴にて再縁(サイヱン)をもとむる事あたはず、烏髪となり、尼となりて」(出典評判記色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む