写り込み(読み)ウツリコミ

デジタル大辞泉 「写り込み」の意味・読み・例文・類語

うつり‐こみ【写り込み/映り込み】

写真で、滑らかな器物表面などに反射した他の像や光源が、画像として撮影されること。「―を避ける撮り方」
テレビ受像器やパソコンディスプレーなどの画面に室内外の物の像が映っていること。画面が見にくくなる。「液晶モニターは―が少ない」
写真の撮影や動画収録などで、被写体以外の意図しない事物がうつること。「第三者の―に注意する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む