長康(
之)人を畫くに、或いは數年、目
を點ぜず。人、其の故を問ふ。
曰く、四體
蚩(けんし)は、本(もと)妙處に關する無し。傳
寫照は、正に阿
(あと)(其のもの)中に在りと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…それが真という文字にあらわれているのである。肖像画をさす言葉としてほかに,伝真,伝神,写照,写貌などがあり,伝真,伝神には写真と同じ,精神性を表現しようとする傾向が読みとれる。【戸田 禎佑】。…
※「写照」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...