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写真感度 しゃしんかんど

2件 の用語解説(写真感度の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

しゃしんかんど【写真感度】

写真のネガティブ-フィルムの感光性能を示す数値。ISO(イソ)感度など。

出典|三省堂
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世界大百科事典 第2版の解説

しゃしんかんど【写真感度 photographic sensitivity】

感光度,あるいは単に感度ということもある。写真感光材料が光や放射線に対して感光する度合をいう。写真のフィルムおよび印画紙は,感光性のハロゲン化銀ゼラチン中に分散した写真乳剤を支持体に塗布し乾燥して製造する。写真乳剤の製造方法や乳剤に添加する化合物の種類によって写真感光材料の感度が大きく異なる。一般撮影用ネガフィルムは感度が高く,複写用フィルムや印画紙は感度が低い。一般撮影用フィルムの写真感度は一つの数値で表して撮影の露出条件を決める目安として使われる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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