出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…表に示した解像力は,画像をつくる場合,狭い間隔で並んだ線を画像として再現しうる性能を示すもので,ジアゾ材料の解像力は大きい。
[写真フィルムの感光]
一般写真撮影に使うフィルムはハロゲン化銀を感光物質としている。写真フィルムが感光した場合このハロゲン化銀はどのように変化するであろうか。…
…この処理が現像である。フィルムや印画紙中の感光物質は,臭化銀や塩化銀などのハロゲン化銀結晶であって,ハロゲン化銀が光の作用を受けるとその結晶中に微細な銀原子集団を作る。これを潜像という。…
…撮影済みの感光材料を現像した後,感光層中の残存感光物質を除去して画像を安定にする処理のこと。一般の写真,映画で使用するフィルムは黒白写真,カラー写真ともに感光物質としてハロゲン化銀を用いている。カメラ撮影によって露光されたフィルムは還元性有機化合物を含む現像液で現像し,感光したハロゲン化銀を銀に還元して画像を作る。…
※「ハロゲン化銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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