冠鶴(読み)カンムリヅル

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「冠鶴」の意味・読み・例文・類語

かんむり‐づる【冠鶴】

  1. 〘 名詞 〙 ツル科の鳥。比較的小形で、全長約一メートルの美しいツル。体は暗褐色で、頭の上方黒色のビロード状を呈し、後頭部には扇状の黄色い羽冠がある。翼は白く、後方には黄色の房羽。くちばしあしは黒い。アフリカにすむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「冠鶴」の解説

冠鶴 (カンムリズル)

学名Balearica pavonina
動物。ツル科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む