コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

冢田大峰 つかだたいほう

百科事典マイペディアの解説

冢田大峰【つかだたいほう】

江戸後期の儒学者。通称は多門。1811年尾張(おわり)名古屋藩藩儒となり,のち明倫堂督学。寛政異学の禁に当たり,上書してその不可を論じた。著書《学語》《滑川談(なめりかわだん)》《大峰詩集》《大峰文集》など。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

冢田大峰の関連キーワード冢田大峯

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android