冢田大峰(読み)つかだたいほう

百科事典マイペディア 「冢田大峰」の意味・わかりやすい解説

冢田大峰【つかだたいほう】

江戸後期の儒学者。通称多門。1811年尾張(おわり)名古屋藩藩儒となり,のち明倫堂督学。寛政異学の禁に当たり,上書してその不可を論じた。著書《学語》《滑川談(なめりかわだん)》《大峰詩集》《大峰文集》など。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む