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冢田旭嶺 つかだ きょくれい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

冢田旭嶺 つかだ-きょくれい

1698-1768* 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)11年生まれ。信濃(しなの)(長野県)の人。16歳で江戸にでて室鳩巣(むろ-きゅうそう),新井白石,雨森芳洲にまなぶ。のち帰郷して家業の医業のかたわら生徒に教授した。明和4年12月12日死去。70歳。名は行宜。字(あざな)は延美。著作に「桜邑閑語」「信濃小志稿草」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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