冥覧(読み)ミョウラン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「冥覧」の意味・読み・例文・類語

みょう‐らんミャウ‥【冥覧】

  1. 〘 名詞 〙 神仏が、人の行ないを知らず知らずの間にいつも正しく見ていること。また、そうして人に加護を与えること。冥鑑(みょうかん)。
    1. [初出の実例]「墾祈心に満、冥覧(ミャウラン)掌に在と、心計に祈給ひ」(出典:源平盛衰記(14C前)二八)

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