冨士谷あつ子(読み)ふじたに あつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「冨士谷あつ子」の解説

冨士谷あつ子 ふじたに-あつこ

1932- 昭和後期-平成時代の評論家
昭和7年11月2日生まれ。女性生涯教育をめざし,昭和45年から「京のおんな大学」を主宰。日本女性学研究会の設立にも参加した。平成5年武庫川女子大教授。京都出身。京大卒。本名は鈴木あつ子。編著に「女性学入門」「女たちの自分史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む