冬の調子(読み)ふゆのちょうし

精選版 日本国語大辞典 「冬の調子」の意味・読み・例文・類語

ふゆ【冬】 の 調子(ちょうし)

  1. 黄鐘調(おうしきじょう)のこと。雅楽十二律を一二か月に配すると、黄鐘は一一月にあたるところからいう。
    1. [初出の実例]「六月に冬の調子(テフシ)をふきて庭前に霜をふらし」(出典浮世草子西鶴織留(1694)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む