准摂政(読み)ジュンセッショウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「准摂政」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐せっしょう‥セッシャウ【准摂政】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代以降、摂政でない関白大臣に対して、摂政に準じて叙位・除目などの政務をその直廬において行なうべき宣旨を下すこと。また、その人。正式の官職名ではない。
    1. [初出の実例]「次被准摂政事」(出典百練抄‐建長六年(1254)一二月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む