凡春宗(読み)おおしの はるむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「凡春宗」の解説

凡春宗 おおしの-はるむね

?-? 平安時代前期の官吏
元慶(がんぎょう)5年(881)明法(みょうぼう)博士仁和(にんな)元年正六位上となり,本籍地讃岐(さぬき)(香川県)より京都にうつし,翌年山城(京都府)紀伊(きい)郡に口分田(くぶんでん)をあたえられた。4年阿衡(あこう)の紛議で意見書を上申したときには,右大史を兼任

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む