処女評判善悪鏡(読み)ムスメヒョウバンゼンアクカガミ

精選版 日本国語大辞典 「処女評判善悪鏡」の意味・読み・例文・類語

むすめひょうばんぜんあくかがみむすめヒャウバンゼンアクかがみ【処女評判善悪鏡】

  1. 歌舞伎脚本。世話物。五幕。河竹黙阿彌作。慶応元年(一八六五)江戸市村座初演。雲切五人男を女に書き替えた作。雲切のお六・すばしりお熊・木鼠(きねずみ)お吉・おさらばお伝・山猫おさんの五人の女賊を扱ったもの。白浪五人女。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「処女評判善悪鏡」の解説

処女評判善悪鏡
むすめひょうばん ぜんあくかがみ

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
河竹新七(2代)
初演
慶応1.8(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む