精選版 日本国語大辞典 「雲切」の意味・読み・例文・類語
くも‐ぎれ【雲切】
- 〘 名詞 〙 雲に絶え間ができること。雲の晴れ間。また、ちぎれてばらばらになった雲。雲ばなれ。
- [初出の実例]「雲きれはただ夕だちのしわざ哉〈末光〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...