精選版 日本国語大辞典 「雲切」の意味・読み・例文・類語
くも‐ぎれ【雲切】
- 〘 名詞 〙 雲に絶え間ができること。雲の晴れ間。また、ちぎれてばらばらになった雲。雲ばなれ。
- [初出の実例]「雲きれはただ夕だちのしわざ哉〈末光〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...