コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

凶星 きょうせい

2件 の用語解説(凶星の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

きょうせい【凶星】

不吉な星。悪い星。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集の解説

凶星

伝統的な占星術では、良い影響を地球上にもたらす天体を「吉星(Benefics)」と呼び、悪い影響を与える天体を「凶星(Malefics)」と呼ぶ。十大天体では太陽・月・水星・金星・木星の五天体が吉星(Benefics)にあたり、これらの天体は、人間の生活に良い影響を与えるとされる。そして火星・土星・天王星海王星冥王星の五天体が凶星(Malefics)になり、人生に悪影響を及ぼすとされる。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

凶星の関連キーワード宿曜経占星術殺人事件インド占星術十天体西洋占星術チベット占星術二十七宿マンデン命術

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

凶星の関連情報