事典 日本の地域ブランド・名産品 「出水の紅甘夏」の解説
出水の紅甘夏[果樹類]
いずみのべにあまなつ
主に阿久根市・出水市・出水郡長島町で生産されている。甘夏よりも果皮や果肉の紅色が濃く、果汁豊富な果肉が特徴。収穫後、糖度を増すために2ヶ月から3ヶ月ほど貯蔵してから出荷される。2月から5月に出荷。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...