事典 日本の地域ブランド・名産品 「出水の紅甘夏」の解説
出水の紅甘夏[果樹類]
いずみのべにあまなつ
主に阿久根市・出水市・出水郡長島町で生産されている。甘夏よりも果皮や果肉の紅色が濃く、果汁豊富な果肉が特徴。収穫後、糖度を増すために2ヶ月から3ヶ月ほど貯蔵してから出荷される。2月から5月に出荷。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...