事典 日本の地域ブランド・名産品 「出水の紅甘夏」の解説
出水の紅甘夏[果樹類]
いずみのべにあまなつ
主に阿久根市・出水市・出水郡長島町で生産されている。甘夏よりも果皮や果肉の紅色が濃く、果汁豊富な果肉が特徴。収穫後、糖度を増すために2ヶ月から3ヶ月ほど貯蔵してから出荷される。2月から5月に出荷。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...