事典 日本の地域ブランド・名産品 「出水の紅甘夏」の解説
出水の紅甘夏[果樹類]
いずみのべにあまなつ
主に阿久根市・出水市・出水郡長島町で生産されている。甘夏よりも果皮や果肉の紅色が濃く、果汁豊富な果肉が特徴。収穫後、糖度を増すために2ヶ月から3ヶ月ほど貯蔵してから出荷される。2月から5月に出荷。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...