出産率(読み)シュッサンリツ

精選版 日本国語大辞典 「出産率」の意味・読み・例文・類語

しゅっさん‐りつ【出産率】

  1. 〘 名詞 〙 出産割合。一定期間、特に一年間における平均人口一〇〇〇人に対する出生児数の割合。死産を含む。
    1. [初出の実例]「現に異常なる物質文明の不健康と不道徳は、直に統計上死亡率の増加及び出産率(シュッサンリツ)減少となって現はれて来た」(出典紐育(1914)〈原田棟一郎〉不可解の紐育)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む