出雲焼(読み)イズモヤキ

精選版 日本国語大辞典 「出雲焼」の意味・読み・例文・類語

いずも‐やきいづも‥【出雲焼】

  1. 〘 名詞 〙 楽山焼(らくざんやき)、布志名焼(ふじなやき)、袖師焼(そでしやき)、意東焼(いとうやき)、母里焼(もりやき)など、出雲国から産する陶磁器の総称。雲州焼。
    1. [初出の実例]「所へ細君は小形の出雲焼の燗徳利を持って来た」(出典:太郎坊(1900)〈幸田露伴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む