出雲路信直(読み)いずもじ のぶなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出雲路信直」の解説

出雲路信直 いずもじ-のぶなお

1650-1703 江戸時代前期の神道家。
慶安3年3月2日生まれ。山崎闇斎(あんさい)にまなび,その高弟となる。貞享(じょうきょう)元年家職をつぎ,京都下御霊(しもごりょう)神社祠官。門弟に玉木正英ら。元禄(げんろく)16年3月20日死去。54歳。姓ははじめ板垣,のち春原。通称は民部。号は八塩道(やしおじ)翁。日記に「出雲路信直日記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む