出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
… 商業は当然のこととして貨幣の使用をともなったが,古代において貨幣として選ばれたのは,貝,小刀,鏟(せん),織物などであった。そのうち,小刀と鏟は銅で小型の模造品が作られ,刀布と呼ばれた。秦の始皇帝が半両銭を鋳造して以来,歴代一貫して流通したのは銅銭である。…
※「刀布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...