分が悪い(読み)ブガワルイ

精選版 日本国語大辞典 「分が悪い」の意味・読み・例文・類語

ぶ【分】 が 悪(わる)

  1. わりが悪い。損である。不利である。
    1. [初出の実例]「引き合ひを始めるが、怪我をした方は何うも歩(ブ)が悪(ワル)い」(出典:続珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉九)
  2. いまいましい。しゃくにさわる。
    1. [初出の実例]「エエぶのわるい俄公家、へちまでもない者共の位に負けたる無念やと」(出典:浄瑠璃・曾我虎が磨(1711頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む