分倍河原の戦い(読み)ぶばいがわらのたたかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「分倍河原の戦い」の意味・わかりやすい解説

分倍河原の戦い
ぶばいがわらのたたかい

元弘3=正慶2 (1333) 年5月 15日,武蔵国分倍河原で行われた戦い北条泰家新田義貞争い,泰家が敗れた。義貞は勢いに乗って鎌倉へ攻め入り,鎌倉幕府を倒した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む