コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

分割測光 ブンカツソッコウ

2件 の用語解説(分割測光の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぶんかつ‐そっこう〔‐ソククワウ〕【分割測光】

多分割測光

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

分割測光

 ファインダー画面内を複数に分割し、それぞれを専用のセンサーで測光する方式。キヤノンなどでは「評価測光」とも呼んでいる。分割する測光エリアの数や形に応じて、6分割や14分割ハニカムパターンなどの名称がある。測光する個所が分散されるため、見た目に自然な露出が得られやすい。 → スポット測光中央重点平均測光部分測光 参照。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

分割測光の関連キーワードファインダーヘッダーファイルレンジファインダーマルチウインドーアイポイント電子ビューファインダー電子ファインダーノーファインダーユニバーサルファインダー光学式ファインダー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone