分割測光(読み)ブンカツソッコウ

カメラマン写真用語辞典 「分割測光」の解説

分割測光

 ファインダー画面内を複数に分割し、それぞれを専用センサー測光する方式キヤノンなどでは「評価測光」とも呼んでいる。分割する測光エリアの数や形に応じて、6分割や14分割ハニカムパターンなどの名称がある。測光する個所が分散されるため、見た目に自然な露出が得られやすい。 → スポット測光中央重点平均測光部分測光 参照

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む