分団学習(読み)ぶんだんがくしゅう(その他表記)group learning

精選版 日本国語大辞典 「分団学習」の意味・読み・例文・類語

ぶんだん‐がくしゅう‥ガクシフ【分団学習】

  1. 〘 名詞 〙 一斉形態の学習に対し、学級をいくつかのグループに分け、学習させる方法。能力別グループ、等質グループによることが多い。グループ学習

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「分団学習」の意味・わかりやすい解説

分団学習
ぶんだんがくしゅう
group learning

学級内に編成された数人のグループを単位として活動させ,学習を展開する指導の一形態。子供たちを学習活動に参加させることによって,能動的,創造的な学習を促すとともに,協力的な人間関係形成をも意図して実践される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む