分子糊(読み)ブンシノリ

デジタル大辞泉 「分子糊」の意味・読み・例文・類語

ぶんし‐のり【分子×糊】

ある特定二つ分子間を、共有結合配位結合水素結合などによって強力に結合架橋させる低分子化合物総称。おもにたんぱく質の結合を促すものをさし、創薬分野探索研究開発が進められている。モレキュラーグルー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む