精選版 日本国語大辞典 「分席」の意味・読み・例文・類語
ぶん‐せき【分席】
- 〘 名詞 〙
- ① 身分の程度。分際。
- [初出の実例]「汝太鼓のぶんせきとして、過言は無用なりと制したるより」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一)
- ② 「たいこもち(太鼓持)②」の異称。
- [初出の実例]「ぶんせき 同、太鼓持の事也」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...