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分散剤 ぶんさんざいdispersing agent; dispersant

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

分散剤
ぶんさんざい
dispersing agent; dispersant

液体中で凝集している粉末粒子を,ばらばらの独立した粒子にするために用いる薬剤。石灰,ソーダ灰ケイ酸ソーダデンプン,膠 (にかわ) ,ゼラチン,タンニン,ケブラチョなど各種のものがある。浮選剤として重要な役割を果す。

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栄養・生化学辞典の解説

分散剤

 物質を液体などに分散させるために使う薬剤.

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大辞林 第三版の解説

ぶんさんざい【分散剤】

固体の微粒子を液体中へ分散させたり、分散の安定性を得たりするために用いる薬剤。墨汁で炭素の微粒子を水中に分散するための膠にかわなど。

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