分段同居(読み)ブンダンドウゴ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「分段同居」の意味・読み・例文・類語

ぶんだん‐どうご【分段同居】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「同居」は凡夫も聖人も同じく住む意 ) 仏語。六道輪廻の衆生である凡夫も聖人も共に住んでいる世界。娑婆世界。この世。分段。
    1. [初出の実例]「分段同居(ブンダンドウゴ)の塵に交り」(出典:源平盛衰記(14C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む