分秒(読み)フンビョウ

デジタル大辞泉 「分秒」の意味・読み・例文・類語

ふん‐びょう〔‐ベウ〕【分秒】

時間の分と秒。きわめてわずかの時間。寸秒。「分秒を争う」「分秒を惜しむ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分秒」の意味・読み・例文・類語

ふん‐びょう‥ベウ【分秒】

  1. 〘 名詞 〙 分と秒。一分と一秒。わずかの間。
    1. [初出の実例]「一室寂寞として分秒(〈注〉ミニウトセコンド)を刻する音は」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む