分袂(読み)ブンベイ

デジタル大辞泉 「分袂」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐べい【分×袂】

[名](スル)たもとを分かつこと。別れること。決別。
「楽を奏し、以て―の歌を唱う」〈織田訳・花柳春話〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分袂」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐べい【分袂】

  1. 〘 名詞 〙 たもとをわかつこと。別れること。訣別。
    1. [初出の実例]「復た楽を奏し以て分袂の歌を唱ふ」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二二)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐寄賀蘭銛詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「分袂」の読み・字形・画数・意味

【分袂】ぶんべい

別れる。

字通「分」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む