初午芝居(読み)はつうましばい

精選版 日本国語大辞典 「初午芝居」の意味・読み・例文・類語

はつうま‐しばい‥しばゐ【初午芝居】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、主として上方の歌舞伎劇場で、二月の初午の日に、稲荷祭を行ない、余興に素人(しろうと)を交えて芝居を演ずること。初午狂言。《 季語・春 》 〔戯場楽屋図会(1800)〕

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