初名草(読み)ハツナグサ

精選版 日本国語大辞典 「初名草」の意味・読み・例文・類語

はつな‐ぐさ【初名草】

  1. 〘 名詞 〙 寒梅の異称。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「万代に咲る中にも初名くさ春を待たでや花を見るらん」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む