初岡敬治(読み)はつおか けいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「初岡敬治」の解説

初岡敬治 はつおか-けいじ

1829-1872* 幕末の武士。
文政12年4月15日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。勤王家として重用され,戊辰(ぼしん)戦争では評定奉行副役格。戦後,権(ごんの)大参事などをつとめたが,愛宕通旭(おたぎ-みちてる)らの反政府陰謀に加担したとされ,明治4年12月3日東京で処刑された。43歳。本姓は小貫。名は綱正。号は孤松,冬松。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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