初心運転者標識(読み)ショシンウンテンシャヒョウシキ

デジタル大辞泉 「初心運転者標識」の意味・読み・例文・類語

しょしんうんてんしゃ‐ひょうしき〔‐ヘウシキ〕【初心運転者標識】

運転者が自動車免許取得1年以内であることを示すために、車体前後に付けるマーク。矢羽根形を黒で縁取りして中央より左側を黄色、右側緑色に塗ったもの。道路交通法に基づく標識で、対象者には表示義務がある。昭和47年(1972)導入。初心者マーク若葉マーク。→高齢運転者標識身体障害者標識聴覚障害者標識

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む