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初草 ハツグサ

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デジタル大辞泉の解説

はつ‐ぐさ【初草】

春の初めにもえ出る草。若草。
「―のなどめづらしき言の葉ぞ」〈伊勢・四九〉
幼い子などのたとえにいう。
「―のおひゆく末も知らぬ間にいかでか露の消えむとすらむ」〈・若紫〉

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