初見参(読み)ウイゲンザン

精選版 日本国語大辞典 「初見参」の意味・読み・例文・類語

うい‐げんざんうひ‥【初見参】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ういけんざん」とも ) 初めてお目にかかること。初めての対面
    1. [初出の実例]「こじうと殿の初見参、引出物も持合せず」(出典:浄瑠璃・天神記(1714)三)
    2. 「此方でこそ初見参(ウヒケンザン)に、酒でも出さうといふ所」(出典人情本・清談若緑(19C中)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む