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初霞 ハツガスミ

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デジタル大辞泉の解説

はつ‐がすみ【初×霞】

新春の野山にたなびく霞。 新年》「―川は南へ流れけり/月斗」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

はつがすみ【初霞】

奈良の日本酒。酒名は、年が明けて初めてたなびく霞のことで、酒の異名「霞」にちなみ命名。純米大吟醸酒純米吟醸酒、純米酒がある。原料米は五百万石日本晴など。仕込み水は吉野山系の伏流水。蔵元の「久保本家酒造」は元禄15年(1702)創業。所在地は宇陀市大宇陀区出新。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

はつがすみ【初霞】

初春の頃に立つ霞。 [季] 新年。

出典|三省堂
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