別宮八幡宮(読み)べつくはちまんぐう

日本歴史地名大系 「別宮八幡宮」の解説

別宮八幡宮
べつくはちまんぐう

[現在地名]南国市岡豊町八幡

岡豊(おこう)町八幡(やはた)字男山(おとこやま)(八幡山)に鎮座。祭神は応神天皇。旧郷社。弘安八年(一二八五)大和国三輪神社を勧請したとも、もと国分寺の八幡宮であったともいい、勧請由緒は確かでないが、鎌倉時代に石清水(いわしみず)八幡宮を勧請したとの説が有力。神輿の朱書(「南路志」所引)に「八幡長岡別宮神輿、於本宮調之、弘安八年乙酉六月廿五日丁卯」とあり、この頃の鎮座か。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む