別宮八幡宮(読み)べつくはちまんぐう

日本歴史地名大系 「別宮八幡宮」の解説

別宮八幡宮
べつくはちまんぐう

[現在地名]南国市岡豊町八幡

岡豊おこう八幡やはた男山おとこやま(八幡山)鎮座祭神は応神天皇。旧郷社。弘安八年(一二八五)大和国三輪神社を勧請したとも、もと国分寺の八幡宮であったともいい、勧請由緒は確かでないが、鎌倉時代に石清水いわしみず八幡宮を勧請したとの説が有力。神輿の朱書(「南路志」所引)に「八幡長岡別宮神輿、於本宮調之、弘安八年乙酉六月廿五日丁卯」とあり、この頃の鎮座か。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む