別恨(読み)べっこん

精選版 日本国語大辞典 「別恨」の意味・読み・例文・類語

べっ‐こん【別恨】

  1. 〘 名詞 〙 別れを恨む気持
    1. [初出の実例]「交情不北溟深、別恨還如陸沈」(出典菅家文草(900頃)二・裴大使留別之什)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「別恨」の読み・字形・画数・意味

【別恨】べつこん

別れがたく思う。別離の情。唐・李白旧遊を憶ふ、郡の元参軍に寄す〕詩 余(われ)に問ふ、別恨知んぬ多少ぞ 、爭うてたり

字通「別」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む